子供との2人旅の話(2019年3月:茨城編:3日目後半)

3日目(前半)の様子はこちら。

https://blog.nnoblog.com/2019/04/17/ibaraki-3a/

3日目のルート(後半)

須藤本家

府中誉に続いては、須藤本家だ。まず、到着して門構えに圧倒される。お屋敷ではないか。

須藤本家

 

それもそのはず。須藤本家は、創業が平安時代1141年というから驚きだ。中に入っていくと、風格のある松が。立派だ、立派過ぎる。本当に、ここでお酒が買えるのだろうか。入って良かったのだろうか。

須藤本家

 

販売所らしきところを発見。中に入る。

須藤本家

 

こちらで作っている「花薫光」は2016年の伊勢志摩サミット夕食会で採用されたことで有名らしい。いつかは呑んでみたい・・・が、最初は定番の郷の誉で決まりだ。こちらでも生酒を強く勧められたが、やはり後ろ髪を引かれつつも、火入れでお願いした。

 

 

偕楽園

日本三名園の1つ、偕楽園。以前、兼六園には行ったことがあるので、これで2つ目だ。天気のせいかもしれないが、半年前に行った香川県の栗林公園の方が・・・。いやいや、きっと半端なシーズンに行ってしまったせいだ。

ここでのお勧めは、常盤神社の脇にある義烈館(歴史博物館)だ。義烈館は徳川光圀(義候)と徳川斉昭(烈候)から名をとっており、二人に関する展示がなされている。

なんと、ここで、水戸黄門は7人いたという話を聞いた。黄門とは中納言を意味しており、水戸藩主で中納言になった物が「水戸黄門」と呼ばれたらしいのだ。ボランティアの説明員の方は、子供にもわかるように丁寧に説明をしてくださり、我が子も満足であった。

 

 

仙波公園

こちらには、水戸光圀像がある。天気は微妙であったが、我が子は黄門様と写真に写ることができて、ご満悦のようであった。

水戸黄門像

 

 

銀行に寄り道

旅行中の支払はクレジットカード払いを心掛けていたのだが、酒蔵をはじめカードが使えないところも多く、持ち合わせの現金が底を尽きかけていた。慌てて銀行を探したのだが、いわゆる「都市銀行」の支店が、非常に少ないことに気が付く。慌てて銀行に寄り道だ。

教訓:地方では、みずほ・三井住友・三菱UFJよりも、ゆうちょ・イオン銀行を探した方が良い。
   (コンビニATMが無料で使えるのであれば、それがベストだ。)

 

 

まいどおおきにひたちなか食堂

ホテルへ戻る途中に、まいどおおきに食堂を見かけた。

まいどおおきに食堂

 

こちらのお店、自分でおかずの小皿やご飯のサイズを選び、その合計金額でお会計をするシステムとなっている。卵焼きは注文を受けてから焼いてくれるし、おかずの種類も豊富だ。

今日は自分はお腹が減っていないのだが、子供にはきちんと晩御飯を食べさせる必要がある。旅行中はチェーン店には行かないよう心掛けているのだが、使い勝手が良いこともあり、迷わず飛び込んだ。

まいどおおきに食堂

 

味が安定しており、安心していただくことができる。まいどおおきに食堂をホテルのそばに見つけたのは、大きな発見だった。そして、今日もチサンインひたちなかへ。

 

4日目につづく

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