「日本酒フェア 2019」で、朝から全国の日本酒を堪能する話

 

日本酒フェア 2024

 

世界で一番日本酒が集まる日。日本酒好きならば、行かねばなるまい。土曜日は、平日の疲れを癒すため、一日中家で過ごすことも少なくないが、このイベントには出かけることにした。

 

開催概要とチケットの選択

公式HPに記載のとおり、開催は1日限り。2019年の開催は6/15(土)だ。
場所は池袋のサンシャインシティ。

 

第1部(10時スタート)と第2部(15:30スタート)の総入れ替え制になっていて、チケットは

  • 日本酒フェアのみ:1,500円(前売り、当日券とも)
  • 共通券(日本酒フェア + 公開きき酒会):3,500円(前売り)、4,000円(当日券)

の2種類から選択することになる。(つまり、4パターンの選択肢があるということ。)

 

 

前売り券は、チケットぴあとイープラスで購入することができる。初めての参加ということもあり、あらかじめ前売り券を購入して行ったが、当日券売り場は全く混んでいなかった。心配ならば前売り券を買っておくに越したことは無いが、日本酒フェアのみの参加で、発券手数料を節約したいようであれば、開催時間の30分前位に到着し、当日券を購入する (浮いた分を酒代に回す) 選択肢でも良いかもしれない。

日本酒フェア

 

 

第1部に行くか第2部に行くか、これは判断が分かれるところだが、1日を丸ごと使えることから、午前中に行ってみようと考えた。

 

 

会場到着

 

会場に到着したら、チケットをリストバンドに交換してもらい、列に並ぶ。会場レイアウトに記載のとおり、「東日本エリア」と「西日本エリア」で会場が隣り合っているため、列も2つに分かれている。あらかじめレイアウトを確認しておき、どちらに並ぶか決めておいた方がよいだろう。リストバンドと同時に受け取る紙のパンフレットにも会場レイアウトが書かれているので、迷ったらそこで決めても良い。なお、公開きき酒会場の列は奥の方だ。

 

日本酒フェア

会場15分前の様子。まだ混雑というほどでは無い。

 

 

日本酒フェア

会場5分前の様子。待ちきれない熱気を感じる・・・。

 

いよいよ開催

 

試飲に使うおちょこを受け取り、いよいよ会場に入場だ。西日本会場から見ることにした。
写真がブレブレな物が多く、かろうじて載せられる物だけを抜粋。

 

日本酒フェア

和歌山県ブース。黒牛か紀伊国屋文左衛門か、悩んだ末の・・・

 

 

日本酒フェア

徳島県ブースより、御殿桜。今回は試飲だけで、しばらくお別れ。

 

 

日本酒フェア

福島県ブース。種類・活気共に半端無い。

 

 

日本酒フェア

神奈川県ブース。熊澤酒造を横に見つつ、相模原のお酒を試飲。丹沢水系がある筈・・・と思っていたら、やっぱりあった。今度買ってみよう。

 

 

日本酒フェア

茨城県ブース。旅行時に買えなかった武勇。残念ながら販売はしておらず、試飲のみだったが、とある販売店のお話を伺ったので、今度行ってみることにしよう。

 

 


日本酒フェア

花酵母ブース。東京農大の花酵母研究会が出展。こんなにも花酵母の種類があるとは驚き。さらに日本酒への興味が深まる・・・。

 

 

日本酒フェア

日本酒にあう「おつまみ」も、実際に試食してみることが可能。チーズは、種類の選択が少し悩ましい。

 

 


日本酒フェア

数か所に設けられた、給水ポイント。これ、かなり重要。

 

 

日本酒フェア

鳥取県ブース。大谷酒造は、販売無しの試飲のみ。

 

 


日本酒フェア

こちらも鳥取県ブース。今度、三朝温泉に行ったら買うことにしよう。

 

 


日本酒フェア

午前中から・・・。

 

 

戦果と反省

まずは戦果から。当初、5本程度の購入を見込んでいたが、実際に購入したのは以下の3本。

  • 鷹長(油長酒造:奈良県)
  • 高野山般若湯(初桜酒造:和歌山県)
  • 太平海(府中誉株式会社:茨城県)

そして、つまみを2,000円分ほど。つまみは、かなりお買い得な物もある。

 

 

日本酒フェア

例えばこちらの酒盗、通常価格、2本で約800円のところを、なんと!

 

そして反省点。当日までの体調管理と、当日は朝食をきちんと食べていくこと。そして、少しのつまみを持っていくこと。

 

これは、毎年必須のイベントとなりそうだ。早速、年間行事予定に組み込んでおこう・・・。

 

 

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