お勧めのバックパック (Gregory Day Pack)

Gregoryのリュックを使い始めてから、かれこれ20年以上が過ぎた。

 

現在では、
・デイパック(普段使いに、このサイズがベスト。)
・テールメイトxs(ちょっとそこまで、という時に。)
・ミッションパック(仕事使い。)
・デイ&ハーフパック(多い日も安心。 荷物が。)
の4個を所有するに至っている。

 

※私が使っているデイパックは、この青タグのモデル。バックパックのタグ(グレゴリー)

 

Gregoryの最大の素晴らしさは、各モデル共、よく作り込まれていることだ。
特にバックパックは背負った時のフィット感が良く、多少荷物が重くても疲れにくい。
これは、荷物を持って移動せざるを得ない人にとって最大のメリットだと思う。
さすが、バックパック界のロールスロイスと言われるだけのことはある。

 

※しかし、なんで「ロールスロイス」なのだろうか。
 「ロールスロイス(イギリス)」よりも「キャデラック」「リンカーン」(共にアメリカ)の
 方が良くないか?
 いやいや、「ロールスロイス」なんて言われても若い人たちにはわからないのでは?
 いまどき、他の車種(Sクラス「ベンツ」、7シリーズ「BMW」、911モデル「ポルシェ」)
 の方が若い人たちに親しみがあるのでは?などと思ってしまうのは私だけだろうか?

 

機会があれば、所有している各モデルの紹介をしていきたいと思う。

 

また、アウトドア製品だけあって、とにかく強靭・質実剛健である。
私が使っているデイパックは20年以上前に入手した物であるが、未だバリバリの現役だ。

 

余計なお世話かもしれないが、もう少し壊れてくれないと買い替え需要が生まれず、メーカーとしては困ってしまうのでは?と勘ぐってしまうくらいだ。
ひょっとして・・・「CRAFTED WITH PRIDE IN USA」(後述)が終わってしまったのは、これも理由の1つなのか?

 

もちろん内側の防水コーティングは無くなってしまっているが、雨が降ったらザックカバーで機能を補ってやれば良い。

 

もちろん、永年使っていれば擦り減ってくる箇所も出てくるが、そんな時は
(今は)サムソナイト・カスタマーセンターに修理をお願いすることが可能だ。

 

※「CRAFTED WITH PRIDE IN USA」のタグ。このタグも好きだなぁ。
バックパックのタグ(グレゴリー)

 

とにかく頼れる相棒だ。
これからも、この相棒とあちこちを旅行していきたいと思っている。

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