お気に入りの車 (SUBARU REGACY TOURING WAGON)

今、相次ぐ不正発覚により、スバルは苦境に立たされている。
なぜ、どうしてこんなスバルになってしまったのか。
早く、昔の姿に戻って欲しい。

 

そんな切なる想いを込めて、お気に入りの車である
SUBARU REGACY TOURING WAGONとの思い出について書いてみたい。

 

※2018年8月 高知県四万十市の中村駅前にて。この前後、四万十にて総走行距離 十万四キロを達成。
高知県四万十市の中村駅前にて

 

 

衝撃の出会いだった。
あれはたしか、私が購入した1つ前の世代(BGモデル)を見た時の話だ。

 

それまで車を欲しいと思ったことは特に無かったのだが、
レガシーワゴンを見た瞬間、「この車に乗りたい!」と強く思った。
澄ましたルックスにスタイルが良いボディ、おまけにあのボクサーサウンド、
ひと目見てヤられた・・・。

 

それから月日が流れ、社会人になって数年、いよいよ車を買う機会が訪れた。
親から一部お金を借り、現金を持ってディーラーに行き、契約。
(担当営業だった人は「え?現金ですか?」と驚いていた。 ナニカ問題デモ?)
納車が待ち遠しかったことを今でも覚えている。

 

 

購入して1年間はノーマル状態で乗っていたが、
当時はスバルのカスタマイズショップ「ScLabo」が全国に展開を始めており、
イベントの度に足繁く通い
 ・マフラー交換
 ・サスペンションの交換
 (途中省略)
 ・ECUの交換!
と徐々にカスタマイズが進んでいった。

 

元々、アクセルを踏んだだけ加速しハンドルを切っただけ曲がってくれる車であるのだが、
その傾向がより増し、どんどん体の一部のようになっていったのを覚えている。

 

あれから17年、ここ数年は遠出をする事も無く、先日やっと走行距離が
10万キロを越えたばかりだ。

 

今年は、四国を含め3回遠出をしているので、近年稀にみる距離を走っている。
なぜか最近は燃費が少し良くなり、10km/lを超える時が出てくるようになった。

 

最近では少し手狭な感じにもなって来たが、この一体感は未だに病みつきであり、
まだ当分買い替える気は無い。

 

REGACYのタイヤは、絶対、絶対にPOTENZAでしょ!!!

 

そうだ、次はあそこへ行こう・・・。

 

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