子供との2人旅の話(2019年3月:茨城編:2日目)

チサンイン土浦阿見で「満タンモーニング」を食べ、2日目に突入だ。
ちなみに、1日目の様子はこちら。

子供との2人旅の話(2019年3月:茨城編:1日目前半)
毎年、「観光で行きたい都道府県&市区町村ランキング」で、安定の最下位を誇っている茨城県。本当に、そんなに魅力・見どころが無い県なのか?子供から「茨城県に行きたい。」という要望が出たため、これ幸いと行ってみることに・・・。
子供との2人旅の話(2019年3月:茨城編:1日目後半)
毎年、「観光で行きたい都道府県&市区町村ランキング」で、安定の最下位を誇っている茨城県。本当に、そんなに魅力・見どころが無い県なのか?子供から「茨城県に行きたい。」という要望が出たため、これ幸いと行ってみることに・・・。

2日目のルート

牛久大仏

まず最初は牛久大仏だ。茨城県に大きな大仏があると聞いて以来、一度は来てみたいと長いあいだ思っていた。(裏を返せば、重い腰を上げるのに大仏様だけでは足りなかったという見方も・・・)

 

牛久大仏

 

「で、でけぇ。」ガイドブック等で見ていたが、実際に目にしてみると尋常ではない大きさだ。まるで、人間が豆粒のようだ。漫画GANTZで「仏像編」があったが、絶対に動いて欲しくない・・・。

 

しばし呆然とするが、気を取り直して中に入る。すると、こんな物が。

牛久大仏

 

実際そうだったのだろうが、大仏様に「工法」という単語をセットにしてはいけませんね。

 

牛久大仏

 

もはや、ただの建築物としか思えなくなってしまったような・・・。これらのパネルは無くても良かったのではないかと。

ちなみに、大仏様の胸部にあたる場所から四方を展望できるため、天気が良い日に行くのがお勧めだ。

 

イオン土浦店

昨日、浦里酒造店に立ち寄り、ここでも霧筑波の限定商品が販売されているという情報を得たため立ち寄った。写真は撮り忘れ。

 

来福酒造

ルートとしては1日目に寄る方が効率的だったのだが、閉店時間が早かったため、2日目に日をあらためて来訪。「福が来る」と書いて来福、ぜひ来たかった。

来福酒造

 

こちらは花酵母を使用したお酒を造っている。冷蔵庫の前に立つと心が躍る。お店の方にお勧めを伺うと「今なら、なでしこの花酵母を復刻させた商品がイチオシです。」とのこと。イチオシとのことであるため、迷わずこれを購入。本当は、いろいろなお酒を少しずつ試飲したかったが、仕方が無い。

来福酒造

 

筑波山

西の富士、東の筑波と称され、日本百名山の1つである筑波山。ロープウェーやケーブルカーで簡単に山頂まで登れてしまうが、それでも標高は800mとのこと。この日は天気は良かったが、それでも山頂は少し肌寒かった。

筑波山

 

筑波山

 

男体山頂までは行ってみたものの、少々アクシデントがあり、そのままケーブルカーで下山。ま、子連れの旅の場合、アクシデントは付き物ということで。今度また、季節も良く、天気の良い時に再チャレンジだ。

 

府中誉

気持ちをリフレッシュして急いで向かってみたが・・・あと数分、間に合わず。到着時には閉まっていた。明日出直そう。

府中誉

 

白菊 廣瀬商店

 

白菊 廣瀬商店

 

続いては、廣瀬商店。白菊を買おうかと思ったが・・・リキュールが美味しそうだったので、今回はリキュール(柚子しらぎく、スパークリング柚子)2本を購入。梅酒は在庫が無いということで買えず。残念。

 

チサンインひたちなか

夕食を取ってからホテルへ。本日は場所を変え、チサンインひたちなかに宿泊する。昨日泊まったチサンイン土浦阿見と同様、こちらも「家族利用で、大人と同室の小学生以下の子供は宿泊無料」、かつ朝食付き宿泊プランを選んだ場合「小学生未満の子供の朝食代は無料、小学生の子供の朝食代は別途500円」で子供も充実した朝食を食べることができる。「スタンダードダブル + ロフトベッド」という珍しい組み合わせに、我が子、大興奮するも日中の疲れのために難なくご就寝。

 

2日目の移動ルート

 

 

 

3日目前半につづく

 にほんブログ村 ライフスタイルブログ 小さな幸せのある暮らしへ 

 

 

旅行
シェアする
このブログをフォローする
人間万事塞翁が馬

コメント