コールマンのクアッドLEDランタンを塗装する話

数年前に、コールマンのクアッドLEDランタンネットを購入した。
特に購入するきっかけがあった訳では無く、アウトドアショップ店頭で見かけて何となく購入した。このモデルだ。

幸いにも、これまで災害時の緊急用として使ったことは無く、もっぱらキャンプやバーベキュー時など、レジャー用として使用している。

電源として単一電池が8本必要なため、使用にあたっては多少の意気込み・準備が必要だ。
我が家では単三のエネループにスペーサーを取り付けて使用している。
それだけの電池を使い光源は白色LEDであるため、明るさは十分だ。

しかし・・・

ストレートに言って、ムードに欠ける。

白い光源は何か作業をするのには都合が良いが、そこにくつろぎのムードは無い。
そのため、キャンプやバーベキューに行った時以外は使う機会が少なかった。

数年後に、眩しさ軽減アンバーレンズのモデルも登場したが、そんな理由だけで買い換えることはできない。

コレだよ、コレ・・・。

コールマン ランタン CPX6 クアッドLEDランタン 2000013183

そこで、思い切って塗装してみることにした。
秋の夜長に、バルコニーでコイツを点けて本でも読んだら気分が良かろう。

準備するもの

  • 塗装用スプレー缶
    プラモデル作成を思い出し、タミヤカラーを選ぼうかと思ったが、今回はクレオスのMrカラーをチョイス。
    色は・・・迷ったが、クリアーオレンジ。 たぶん大丈夫。
  • マスカー
    塗装したくない面に貼り、保護するために使う。
    今回は、ダイソーのマスカーを使ってみよう。
    マスカ―とは、こういう物を指す。

    アイリスオーヤマ 養生 マスカー 布テープ 1100mm×12.5M M-NTM1100S
  • マスキングテープやガムテープ
    マスカ―で保護できなかった部分を塞ぐ。

  • 乾燥させる場所
    塗装後、そのへんに放置しておけば勝手に乾くのだが、誤って誰かが触ってしまったり、あるいはホコリが付くのを防ぐために、乾燥させる場所もあった方がよい。
    今回は、スーパーから貰ってきた(魚用)発泡スチロールがあったため、それを使う。

  • 新聞紙
    念のため、今回は新聞紙を敷いてみる。

 

準備がてきたら、作業開始だ。

まずは、通常使用時と同じ方法で、ライト部分を切り離す。
切り離したライト部分にマスキングテープを貼り、塗装したくない面を覆う。
こんな感じだ。
Coleman LED ランタンを塗装する
福岡から運ばれてきた、お魚さんだったんだな。と。

 

次に、スプレー缶を振る。
そして、もうクライマックスだ。

 

発射!

 

塗装したい面が、しっとりと均一に塗装されているように見えるまで、吹き付ける。
乾燥まで、約一日放置した方が良い。とのことなので、触ってみたい感情を抑え、放置する。

キューピー3分クッキングのようで恐縮だが、はい、できあがりは、こんな感じです。
Coleman LED ランタンを塗装する

右が1回塗装、左は1回塗装・24時間乾燥後、もう1回塗装したものだ。

点灯するとこんな感じだ。
Coleman LED ランタンを塗装する

おわかりいただけるだろうか。
光源の白色が強すぎて、1回塗装では、塗装した効果が殆どあらわれていない。
2回塗装で、やっと色が変わったかな。という感じだ。
もう少し暖かい光にしたい場合は、もう1回塗装しても良いのではないかと思う。

以上だ。

最後に注意点としては、

  • 特にスプレー噴射は、屋外での作業がオススメ。
    屋内で作業する場合は、換気に注意。

  • 風が強い日だと、霧状の塗料が飛散したり、ホコリが付着するので、風が無い日が良い。

と、いったところだろうか。

気付いたら、ここ数日で一気に冷え込んでしまったのと、塗装が半分しか終わっていないため、実際に使ってみるのは、いつの日になるだろうか・・・。

続く・・・のか?

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