渋滞にハマらず、九十九里から神奈川方面へ帰る方法について考える

 

年に数回、九十九里近辺に遊びに行く。

 

一日中遊び「さて帰るか」となった時に唖然とすることが多い。
帰りのルートが全て大渋滞しているのだ。

 

九十九里から神奈川方面に帰るとき、ルートは以下の3つがある。
 ・アクアラインを使う
 ・首都高で東京湾をグルッと回る
 ・金谷・久里浜間の東京湾フェリーに乗る

 

自宅が神奈川県の南方であれば、東京湾フェリーという選択肢は十分にあり得る。
自宅が神奈川県の南方でなくても、なかなか乗る機会も無いだろうし、一度は乗ってみても良いだろう。
しかし、他の選択肢と比べて割高なのが難点だ。

 

アクアライン。これは一番バランスが取れた選択肢だ。
しかし、木更津のアウトレットから神奈川方面に帰る車は殆ど皆このルートを選択する筈だし、途中で事故が発生していることもしばしばある。
スムーズに帰ることができたイメージが無い。

 

 

 

ここで、残るは「首都高で東京湾をグルッと回る」だ。
九十九里から帰る車は、以下のルートで帰る事が多いだろう。

(東金九十九里有料道路→)東金IC → 千葉東金道路
→ 千葉東IC → 京葉道路 → 宮野木JCT
→ 京葉道または湾岸道

 


※ある日曜日の夕方のルートをサンプルとして出したかったが、どうもひと手間かけないと出ないようだ。
 今表示されているのは、現在時刻での予測だ。
 「その他のオプション」から地図を拡大し、交通情報の表示と、出発時刻の変更をおこなって見比べてみていただきたい。

察しが良い人は、渋滞情報を表示した時点で既にお気付きかもしれない。
そう、宮野木JCTに至る東関道は空いているのだ。

 

結局、宮野木JCTを過ぎてからは渋滞に捕まってしまうのだが、千葉東ICよりも手前から渋滞にハマるのとは大違いだ。
出発日時によっては、佐倉ICから東関道経由で帰った方が30分程早く帰れるという予測も。

 

ちなみにアクアライン。

パッと見、東京湾を回るより早く到着できそうな気がするが、こちらの方が渋滞を示す赤の色は濃く、そして長いことが多い。
ある出発日時では千葉北経由よりも40分多くかかる。
つまり、今回の条件下では最も時間がかかるルートという結果となった。

 

ご参考まで。

 

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