呑んだ日本酒について、ただひたすら記録していくページ(静岡県)

静岡県の日本酒

「伊豆半島止まり」な事が多いが、わりとよく行く静岡県。富士山はあるし気候は温暖な印象だし、昔からちょっとしたご縁もあり好きな県の1つではあるのだが、なにしろ横に長いし蔵の数も多いのでチャレンジングな県の1つ。

 

 

 

 

純米酒 池

(富士錦酒造:純米酒:2019/9/14、川奈酒販にて購入)

河津でのキャンプに向かう途中で立ち寄った、川奈酒販にて購入。この日本酒、地元(伊東市 池地区)で採れたお米と、富士山の雪解け水を使っているとのこと。ただ、お店の方の話では「先日の台風の影響で、今年は田んぼが大変なことになっているから、来年は製造・販売できないかもしれない。」とも。台風の影響は、こんなところまで・・・! 大事にいただきました。また呑めるといいな。

 

純米酒 池

 

純米酒 池

 

純米酒 池

 

 

臥竜梅 純米吟醸

(三和酒造:純米吟醸酒:2019/11/30、近所のイオンにて購入)

「臥竜梅」というネーミングが少し気になっていた1本。イオンでは20日・30日は日本酒も5%OFFで買えるので、そのタイミングで購入。三和酒造さんのホームページには、臥竜梅の名前の由来が書かれていて、なかなか興味深い。末永く呑み続けられるお酒だと思います、はい。

臥竜梅 純米吟醸

 

臥竜梅 純米吟醸

 

 

 

臥竜梅 鳳雛

(三和酒造:純米酒:2020/3/15、八木酒店(静岡県熱海市)にて購入)

静岡県の地酒が豊富な店を求め、海帰りに立ち寄った八木酒店で購入。ちなみに「鳳雛」とは鳳凰の雛のことで、将来が期待される若者を意味する。そういえば、三国志では龐統が「鳳雛」と呼ばれておりましたな。しかし、この鳳雛も、とてもリーズナブルなのにパフォーマンスが良いなぁ・・・。1,100円(税抜き)とは。

 

臥竜梅 鳳雛

 

臥竜梅 鳳雛

 

 

 

あらばしり

(万大醸造合資会社:醸造酒:2020/3/15、マックスバリュ熱海多賀店にて購入)

伊豆唯一の酒蔵である、万大醸造の日本酒を購入。「あらばしり」とのことなので、さぞかし高かろう・・・と思いきや、4合瓶で驚きの700円程度。どうやら、この「あらばしり」は日本酒をしぼったときに一番初めに出てくるお酒のことでは無く、単に商品名を指しているようですな。でも、普段呑みには無問題。

 

万大醸造 あらばしり

 

万大醸造 あらばしり

 

万大醸造 あらばしり

 

 

 

田毎の富士 限定生原酒

(井出醸造店:醸造酒:2020/3/29、近所のKYリカーにて購入)

実は結構お酒の種類が豊富な、近所のカクヤス。主に、キンミヤ焼酎やオーストラリアワイン(イエローテイルのシラーズ)を買う際に利用していたのだが、ふと日本酒コーナーを見た時に発見した1本。アルコール分19度と少々高めではあるのだが、呑み始めに少々気になる位で、2杯目以降は普通にクイッといけてしまう一本だった。

 

田毎の富士 限定生原酒

 

田毎の富士 限定生原酒

 

田毎の富士 限定生原酒

 

 

 

 

つづく

 

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